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記事を仕上げる

関連記事→『ライバルチェック』

ライバルチェックが済んだら選んだキーワードを使って記事を書きます。

選んだキーワードについてネタを広げ、検索してネット上で情報を収集し、リライトなどをして記事を仕上げます。

記事のタイトルを考える

ここでは以下の複合キーワードを使って記事を書くことを考えてタイトルをつけます。

「山瀬まみ 骨折 原因」

この時に考える重要なことは、

「この複合キーワードで検索をする人は何を知りたいのかな?」ということです。

このワードで検索するような人は、「山瀬まみが骨折した原因は何?」ということを知りたいはずです。

だからそれ(骨折した原因)を記事に書くことは絶対条件※です。

(※調べても明確なことがわからない時は予想や自分の考えでもOKです。)

それを意識してまずタイトルを考えます。

タイトルや何を書けばいいのか思い浮かばない場合は元の記事(山瀬まみが骨折したというニュース)を読みなおしながら色々と考えてみるといいです。

「この記事を読んだ人は何を調べたいと思うのかな?」

これはその記事を読んだ時にあなたが何を思ったのかを思い出してみればいいです。

「山瀬まみって今いくつなんだろ?」

「結婚してたっけ?」

「どんな番組に出てるのかな?」

こんな具合に自分が思ったことをメモしていけばネタはどんどん広がっていきます。

またこの場合は「骨折」にこだわらなくてもいいのです。

メインキーワードである「山瀬まみ」に関することなら何でもかまいません。

元の記事に関連している内容のほうがもちろん旬ではありますが、こだわりすぎる必要はありません。

記事のタイトルには複合キーワードをすべて使います。

この時、キーワードを並んでいる順番と同じに、左から順番に入れていきます。またなるべくキーワードとキーワードの間に余計なものが入らないようにします。

山瀬まみ骨折した原因は?レギュラー番組への出演はどうなるの?」

こんな感じですね。そして次はこのタイトルを元にいくつかのブロックに分けることを考えて「小見出し」を考えます。

ブロックに分ける小見出しを考える

ブロックに分けると記事の構成がしやすく、文章を書いたことがない初心者でも容易に文字数を増やしやすくなります。

こんな感じの構成を意識してみてください。


【タイトル】

・・・・・・・・・・・導入文・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【小見出し】

・・・・・・・・・・・本文・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【小見出し】

・・・・・・・・・・・本文・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【小見出し】

・・・・・・・・・・・本文・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


こういう構成にすると、導入文、本文それぞれ250文字ずつ書けば1,000文字の文章が書けます。

小見出しの数は上記では3つですが、2~5ぐらいまでにすると読む側としては読みやすいかなと思います。

ちょっとやってみましょう。まず小見出しを考えます。

小見出しにはなるべくでいいのでキーワードを入れます。

記事のタイトルが「山瀬まみが骨折した原因は?レギュラー番組への出演はどうなる?」なので、

小見出し1「山瀬まみが骨折した原因は?」

小見出し2「山瀬まみのレギュラー番組への影響」

小見出し3「山瀬まみの骨折が完治するのはいつごろ?」

こんな感じですね。これを元に情報収集して記事を書きます。

検索して情報を集めて文章を書く

まず記事のタイトルの下に来る導入文ですが、これは検索された時にタイトルと一緒に表示される文章になります。

検索した人はタイトルと導入文を見て閲覧するかどうかを判断するのでとても重要です。良く考えて書くようにしましょう。

続いて小見出しごとに検索して情報を収集していきます。

・小見出し1「山瀬まみが骨折した原因は?」

これなら「山瀬まみ 骨折 原因」で検索すれば出てくるはずです。

・小見出し2「山瀬まみのレギュラー番組への影響」

「山瀬まみ レギュラー番組」で検索ですね。

・小見出し3「山瀬まみの骨折が完治するのはいつごろ?」

「山瀬まみ 骨折 完治」「山瀬まみ 骨折 完治」とかで検索ですね。

検索して上位に出てきたページを見ながら、メモしたりコピぺしたりして情報を集めます。

集めた情報を元にリライト※したり自分の考えや感じたことなどを書いたりして記事として書き上げます。

※リライトについてはこちらを参照してください→『リライトのコツ』

また記事全体になるべくキーワードを散りばめるようにします。

「山瀬まみ」「骨折」「原因」を文中に最低5個ずつ入れるのが目安ですが、あまりにも不自然になるような場合はその限りではありません。

このへんのことについては様々な考え方があり「文字数の2パーセントぐらいを含める」という人もいますし「1,000文字で5つずつを基本に文字数に応じて増減する」という人もいます。

とりあえず5つずつ文中に入れて記事を書いてブログに投稿してみて、上位表示できなかったら書き足してみるとかそういうことも必要になってきます。

次の記事はこちらです→『記事の書き方がわかってきたら意識するべき大事なこと』

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