吉岡里帆の「グラビア嫌だった」発言の真相

2018年1月16日のヤフーニュースにて、吉岡里帆さんの記事がとりあげられました。

これは文春オンラインの記事で、吉岡さんが以前に発言した「グラビア」についての件が、自分の意図と違う方向で拡散していることに困惑しているという内容があります。

ネット上ではちょっとした炎上騒ぎにもなってるようですが、調べてみるとただの誤解というか・・・。

吉岡さんの発言を悪く受け取ってしまった人達と、ちゃんと受け取っている人達とが対立してるような感じみたいです。

いや、もしかすると悪く受け取ってしまった人達だけが騒いでいるようにも見えます。


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ヤフーニュースで取り上げられた文春オンラインの記事

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以下原文より抜粋して引用(引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180116-00005835-bunshun-ent&p=3)

吉岡さん 「グラビアの話、なんかどんどん違う方に話が拡散してて、すごく困ってるんです。全然言いたいことと世間で書かれてることが違っていて。

初めは戸惑いもあったけれど、グラビアの仕事ができて、今思うとすごく感謝してて、この仕事をしてる人たちにリスペクトがあるという話をしたのに、「嫌だった」ということばっかりバーッと書かれてしまって。

こうやって知らない間に違う情報が流れてくんだと、ほんとにショックでした。初めてグラビアのお仕事を頂いた時は、その瞬間は確かにやったことないし、やる予定もなかったので、動揺したんですけど、でもやっぱりやればやるほど、やりがいを感じているんです。

担当してくださった編集部の人も、今でもずっとつながりがあって。昨年も一緒に仕事をして、一番の応援者でいてくださっている人たちです。」

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簡単に言いかえると、

「吉岡さんはグラビアの仕事に抵抗があったし嫌だったけど、やってよかったと思えるものだった。それなのに’嫌だった’という部分だけが広がってしまって困惑してる」

ということを言っています。

このグラビアの話というのは、「She is」というサイトで吉岡里帆さんと吉澤嘉代子さんとの対談の中での発言です。

「She is」へ行って読んでみましたが、吉岡さんの言う通りの内容でした。

これも原文を引用してのせておきます。

「She is」吉澤嘉代子×吉岡里帆 物語に救われた私たちは物語と生きていく

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以下原文より抜粋して引用(引用元:https://sheishere.jp/interview/201710-yoshizawayoshioka/3/)

吉岡さん 『だって私は水着姿なんて絶対出したくなかったし、両親からも、「本当に結婚するような人にしか見せちゃだめ」という教育を受けてきたから。

それを、全国区の、ワンコインで買える週刊誌で披露して、1週間後には廃棄処分されて。こんなに脱いでも、翌週には別の女の子のことを見るんだろうなと思うと、自分のその「旬すぎる時間」みたいなものがすごく辛かったです。

でもこれを言うと、ファンでいてくれる方たちはすごく怒るんですよね。「応援している人をバカにしてる」という手紙をいただいたこともあります。

でも決してバカにしているわけじゃなくて、やりたくないというのは私の偽れない本当の気持ちで、でも、そう思いながらも脱ぐことに意味があると思っていました。

嫌なんだけど、自分の夢をつかむために、それをやってほしいと求めてくれる人がいる以上、その人たちに応えるのが私の生き方だということに抗えなかったんです。

私が本当に自分の好きなことだけをする人間だったらーー

つまり、人に染まるんじゃなくて自分の色に染めたいような人間だったら、グラビアはやっていなかった。

でも、誰かに染められたい以上は、これもやらなければと思ったんです。だから、自分で選んだという自信はあります。

同時に、「私は最初にこういうハンデを抱えるんだ」というのもお芝居をしていくうえでの覚悟に繋がりましたし。

人は、脱いだ人を「脱いでる人が芝居している」って見るんですよ。

脱がない人のことは、はじめから「この人は芝居する人なんだ」という目で見ます。その壁ってすっごく厚くて高くて、自分で自分の首を絞めるみたいな行為をしてしまったと思うこともあります。

でも、時間が経って、それがよかったと言ってくれる人がいるのは、やっぱりすごく嬉しい。今となっては、グラビアは本当にやってよかったです。』

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確かに赤裸々すぎるかも?

当時の「グラビアが嫌だった」という気持ちを赤裸々に語り過ぎている感じなので、その部分がクローズアップされて拡散してしまったのも仕方がないような気がします。

でもグラビアをやる上での覚悟であるとか、良い経験になったというようなことも言ってるわけですから、吉岡さんの文春オンラインの記事での発言はまったく変ではありません。

「ああ、たしかにそう言ってるな」ってだけのことです。騒いでいる人達は読み直してほしいですね。

「吉岡さんはグラビアの仕事に抵抗があったし嫌だったけど、やってよかったと思えるものだった。それなのに’嫌だった’という部分だけが広がってしまって困惑してる」

この通りですよね。

でも何が気にいらないんだか吉岡さんの発言の言葉尻や揚げ足をとって騒いでる人がいる。残念なことですね・・・

私はむしろ「最初はグラビアが嫌だった」という気持ちを正直に語っていることに好感をおぼえましたけどね。事務所もそーゆーの止めないのかと・・・w

だってそーゆーの止めたり嘘つかせたりする芸能事務所ばかりじゃないですか

今後のオファーに影響するのでビジネスとしては当然ではありますけどね

こんなにタレントの好きに言わせているってスゴイと思いますよ?w

まぁ、もっと過激だったらさすがに止めるでしょうけど・・・っていうか元々の発言は実はさらに過激だったのかも?w

吉岡里帆さん(事務所も)にはこういうことにもめげずにこれからも頑張ってほしいと思います

わかっている人にはわかっているわけですからきっと大丈夫でしょう^^

所属事務所も良い感じですしね

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