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滝沢カレンの四字熟語が面白い!有吉のあだな付けの進化型?

滝沢カレンさんの四字熟語のあだな付けがとても面白いと話題になっているようです。あだなを付けるという芸と言えば有吉さんですが、負けず劣らないセンスの持ち主かもしれません。まず滝沢カレンさんをざっくりと紹介し、四字熟語の滝沢さんと有吉さんのあだな付けを比較して分析してみました。

滝沢カレンさんについて

滝沢カレンさんは現在25歳で、渋谷でスカウトされて芸能界入りしました。芸能事務所は大手であるスターダストプロモーションに所属しています。

身長170センチと背が高く、スリーサイズも81―58―85と抜群のプロポーションです。

元々モデルで2011年3月高校卒業と同時に「SEVENTEEN」を卒業し、2011年4月からは「JJ」の専属モデルとなっています。

モデル・タレント・女優として活躍し、なかでもバラエティタレントとしての活躍がめざましく、色んな番組に出演なさってます。

滝沢カレンの不思議な言葉の由来

2015年6月2日放送の「踊る!さんま御殿!!」出演以来、面白くて不思議な日本語が注目されだしたのです。

滝沢カレンさんの両親は父親がウクライナ人、母親が日本人のハーフです。母親の影響で、ロシア人が使う片言の日本語を幼少の頃に聞いて育ったためか、滝沢さんの日本語がおかしくなったという説があります。

さらにさらに、このことをよくないと思った母親が、滝沢さんを日本語学校に通わせたという話もあります。ここで、難しい日本語を覚えてしまったため、余計に日本語がおかしくなったとも言われています。

滝沢カレンさんの四字熟語力

滝沢カレンさんの芸能人につけた四字熟語あだ名の例としまして、中居正広さんを「支配抜群」とか今田耕司さんを「独身番長」としている等あり、抜群のセンスと言われています。

ここで疑問が、「台本無し??」「ほんとに滝沢カレンさん自身が考えてるの??」という疑問も一部で浮上しています。

確かにこのような疑問が起きるのも不思議でないですよね。仮に本当に滝沢カレンさんが自身でしかも短時間で考えついているのでしたら、ダウンタウンの松本さんレベルの頭と言って良くないですか??

有吉さんとのあだな付け違い

あだな付け芸人として有名な有吉弘行さんがいらっしゃいますが、滝沢カレンさんと有吉弘行さんの違いを考えてみます。

有吉弘行さんは中居正広さんを「ニセSMAP」とか雨上がり決死隊の宮迫博之さんを「薄らハゲのくせにクソナルシスト男」と、カナリの辛口ぶりですよね。

滝沢さんのは直感的で四字熟語です。滝沢さんの四字熟語は共演者の方からも「おもしろすぎ」「最高」と評されているのですが、実は本人は、「面白い四字熟語で言わないといけない」というようにプレッシャーを感じているようです。

今後も滝沢カレンさんの芸に注目です。

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