滝沢カレンの四字熟語がすごい!高畑充希につけたあだ名で思わぬ波紋も!?

滝沢カレン

滝沢カレンさんの四字熟語技術が最近話題な中、ある番組で高畑充希さんにあだ名をつけました。ところが、得意の四字熟語で高畑充希につけたあだ名で、滝沢カレンさんに対して批判が起こりだしました。この出来事と批判について紹介し、当サイトの見解を示しました。

スポンサーリンク

堺雅人と高畑充希へのあだな付け

世界仰天ニュース(日本テレビ系に)滝沢カレンさんが出演された際、事前アンケートで特技を「四字熟語」と書いたことが一つのきっかけで四字熟語のイメージが付いたとも言われています。

このような状況で、堺雅人さん・高畑充希さんと共演した際、当然のようにお二人への四字熟語あだ名付けをふられたわけです。

そこで、堺雅人さんには「恵比須顔」

そして高畑充希さんには「目鼻口近」と命名しました。

堺雅人さん自身は真顔で少し固まったものの、場内は爆笑、高畑充希さんの場合はご自身が手を立てて大笑いしたということです。

 

高畑充希さんにつけたあだ名に起因する批判

高畑充希さんにつけたあだ名に対しては、スタジオの芸人たちが「顔が小さいから、目と鼻と口が近く見えるだけやない??」ともコメントし、高畑充希さん自身も「恵比寿顔と目鼻口近が頑張って夫婦やってます」と笑いに変え、場の空気をフォローしたそうです。

ところがネット上では、「不通に失礼でしょ!!」とか「ただの悪口に聞こえる」「自分(高畑充希さん)で手をたたいて大笑いしても、場の空気があるからそこはタレントとして笑っただけでしょ??腹の中では絶対キレてる」などの批判も噴出したそうです。

批判に対する対応

しかし、ここでよくよく考えてみますと、芸能人の芸に対する批判なんて、別に珍しいことではないと思います。

例えば、超売れているダウンタウンの浜田さんがツッコミで軽く芸人の頭をポンとたたきます(実際はただ触れている程度でバシッと効果音が入る)が、この芸に対しましても、「軽くたたいているのはわかるけど、やっぱ頭をたたくのは良くないでしょ」などと批判はあるのです。

 

ということで、今後滝沢カレンさんに求められるのは、いやむしろ求められるのは滝沢カレンさん自身より、マネージャーさん・事務所側・ディレクターさんなどが、滝沢カレンさんが作った四字熟語に対して、共演者側と事前すり合わせをするなど、せっかくの四字熟語芸を活かすために、骨を折っていくのが必要かもしれません。

コメント