【マツコの知らない世界】長野峻也の評判など(11月21日 TBS)

11月21にTBSで放送された「マツコの知らない世界」にて、女性を守る護身術が紹介されました。その中で様々な格闘技を習得し世界中の護身術を知る人物として、長野峻也さんが登場しましたがこの人はいったい?ネット上で情報を集めて評判などを調べてみました。

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長野峻也の評判

長野峻也さんの評判についてちょっと調べただけで「もういいかな?」と思えてきました。

一言で言えば「ヒドイ」です。

この人は自称「武術研究家」で「游心流武術健身法」という流派を興しており、護身術や武術の講習会などを開催したり本やDVDを出しています。

強い人を何人も取材したりしていて一定のつながりがあったのは事実のようですが、ちゃんと稽古をつけてもらったのかどうかがどうにも・・・

というのは、彼のブログを見ると強い人達を批判して貶めるような記事が多く見られるんです。

ネット上の情報ですので、実際のところはどうなのかわかりません。そのあたりは長野峻也さん本人と関わった人達にしかわからないことです。

その上で、「こういうことなんじゃないかなー?」っていうことを書きます。

つまりここから先はネット上の情報を集めているうちに私の中で膨らんだ妄想です。

どう受け取るかは読み手次第です。信じるも信じないもあなたのお好きなようにしてくださいね(^_^;)

ちなみに私は武術とかはまったくの素人です。

長野峻也は武術研究家であって武術家ではない

本人も自分で言ってるわけですし、きっと彼は立派な武術研究家なんでしょう。

「武術や護身術の仕組みなどに興味があり、それを理論的に頭の中で構築してまとめあげ、他人にわかりやすく言葉として伝える。」

これが彼の得意とすることであり、彼のやりたいことなんじゃないかと思われます。

でも武術って頭の中でやるものではないと思うんですよ。

私は武術はまったくの素人ですけどそれぐらいのことはわかります。

体を使って人間同士が戦うわけですし、頭で考えている余裕なんてほとんどないと思います。

っていうか、頭で考えていたら負けるでしょう。相手を攻撃するにしても、相手の攻撃を回避するにしても、頭で考えていたら絶対に間に合いません。

感覚的に判断して勝手に体が動くようじゃないとダメだと思います。

彼の動画をいくつか拝見しましたけど、スピードが遅すぎますよね

これは模範演技なんでしょうけど、打ち合わせしたうえでやってるわけでしょう?

長野峻也 游心流 武術秘伝の戦略
3部作、堂々の完成 秘伝とされてきた武術の様々な技を平易に解明した長野峻也が 今度は格闘技や護身術など実戦での使い方を具体的に紹介 武術研究家として総合武術文化研究所游心会を主宰する長野峻也。日本古武術、中国武術をはじめ、現代武道、舞踊、健身法などの研究を通し、達人しかできないとされてきた武術秘伝の原理を、誰もが...

彼は頭の中で考えて研究するということに固執しているがために、武術研究家というところから抜け出せていないのだと思うんです。

車の運転に置き換えてみるとわかりやすい

車の運転に置き換えるとわかりやすいと思います。

まだ教習所に通っているようなうちは「頭で考えて」操作してると思いますが、免許を取ってから何度も運転しているうちにいつのまにか「感覚的に」操作するようになっていきます。

例「交差点を直角に左折するので、ブレーキを踏んでスピードを落として徐行、バックミラー、サイドミラー、左後方をそれぞれ視認で安全確認、そしてハンドルを左に二回転・・・ハンドルを戻す」

免許をとる前はこんな感じですよね(^_^;)

でも運転に慣れたらこんなこと頭の中では考えません。ブレーキを踏むのも安全確認もハンドル操作もすべて感覚的におこなっているはずです。

先に書いたとおり長野峻也さんは研究家であり、彼のやりたいこと、得意なことは車の運転で言うところの先ほどの例の部分

「交差点を直角に左折するので、ブレーキを踏んでスピードを落として徐行、バックミラー、サイドミラー、左後方をそれぞれ視認で安全確認、そしてハンドルを左に二回転・・・ハンドルを戻す」

この部分を車の運転ではなく武術に置き換えたものを他人に説明することです。

長野さんのしたいことは運転で言えば免許をとる前の段階であり、免許をとって経験を積み頭であまり考えなくなった段階にはいたっていない。その段階をさらに上へと登りつめた人が武術家とか達人と言われるわけで・・・。免許すら持ってないならまだ初心者マークすらつけられないわけです。

「その初心者マークすらつけられない段階で頭の中でアレコレやってずっと立ち止まっている人」

なんじゃないかな?

だから彼の言ってることは間違いではないんですよ。

彼は立派な武術研究家なんです。

武術家としては初心者ですらないんです。

長野峻也がブログなどで批判している先生達こそ本物の武術家

正直なところ、読むにたえないのですぐに読むのをやめてしまったのですが、長野峻也さんは自身のブログで元は師匠にあたる甲野喜紀さんなどを批判したりしてるんです。

甲野喜紀さんというのは古流武術を体現されている方で、介護や救助などの時にも利用できる身体技法でも有名な先生です。

二人の間に何があったか知りませんが、私はこの二人の「どちらの言うことを聞く?」ってことになったら迷わず甲野さんを選択します。

理由は言わずもがなですがその辺について詳しく書くことはやめておきます。

代わりに甲野喜紀さんの動画など張っておきます。

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編集後記

何を信じるかは人それぞれですし、求めているものもそれぞれ違います。

でも他人を批判することで自分が上に上がるわけではありません。

他人を貶めることで自分がそれよりも正しい、という理論を展開している時点で、「あんまり信用できそうにないな」という感じを受けます。

ここで私が書いていることはあくまでも私個人の見解であり妄想であり、その材料はネット上の情報です。

2ちゃんねる、知恵袋などにも長野峻也さんのことは書かれていて、最初に書いたとおりその多くは「ヒドイ」の一言です。

真偽のほどはわかりませんが、白帯に7回以上も負けた、とか、立ち居振る舞いがまったくの素人だ、とか、口ばかりで経験がともなっていないとんでもちゃんだ、とか探せばたくさん見つかります。

まぁ、私も武術とかまったくの素人ですのでキチンとはわかりませんけど、動画とか見ていても答えは明らかなんじゃないかと思うんですよ。

強そうな人の言葉と弱そうな人の言葉、あなたならどっちの言葉を信じますか?

以上です。

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